飯田町燈籠山祭り(いいだまちとろやままつり)の公式サイトです。毎年7月20日.21日開催・石川県珠洲市にて開催・珠洲市指定無形民俗文化財・飯田町燈籠山祭り公式web

栄町 山車の紹介

栄町 山車名称(町名)

 

栄町 (さかえまち) │ 町紋 昇り藤(のぼりふじ)
旧鍛冶町の名残を残し、鍛冶町と同じ昇り藤を掲げている。鍛冶町との違いは紋の色が赤色。

シンボルマーク 藤の花

町のきゃーらげ 鶴と亀とを 見守る鬼の 昇る藤なら 我が町の御紋
山車の歴史。明治中期ごろから鍛治町が徐々に広がり戦後に栄町へと町内を分け、その後も栄町の町民が増え続け現在の栄町となりました。当初、栄町に曳山がなかったため昭和30年中期に、町民が2分の1のサイズの燈籠山を制作しました。しかし、栄町としての曳山を求める声があり、昭和41年に現在の栄町の曳山が制作されました。

平成21年度に新調。白と濃紺の法被は近年新調されました。「榮」の文字が背中に刻まれています。他にも「栄町Tシャツ」もあり、栄町Tシャツの背中には、栄町のきゃーらげが記されています。

山車の特徴として、8町内で唯一、一段の屋根の曳山となっています。地山の上部にある欄間は「珠洲市一周」というテーマのもとに制作されている珠洲市の風景を取り入れた、見事な彫刻です。

今でも新しく歴史を作っていくまち

明治中期ごろから鍛治町が徐々に広がり戦後に栄町へと町内を分け、その後も栄町の町民が増え続け現在の栄町となりました。当初、栄町に曳山がなかったため昭和30年中期に、町民が2分の1のサイズの燈籠山を制作しました。しかし、栄町としての曳山を求める声があり、昭和41年に現在の栄町の曳山が制作されました。栄町としての山車を曳き出したいという住民の想いから、栄町としての山車をつくり、新たに山車が誕生しました。歴史としては他の街よりも新しいですが、考え方は柔軟な方が多く、新しい取り組みにも積極的に行なっています。

栄町のとりくみとして、近年、舞台に新しく燈籠山人形を作り、町内で人形作りを前向きに取り組んでいます。

TEL &FAX 0768-82-7890 9:00-17:00(昼休・7/20・7/21・年末年始休み・不定休)

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