飯田町燈籠山祭り(いいだまちとろやままつり)の公式サイトです。毎年7月20日.21日開催・石川県珠洲市にて開催・珠洲市指定無形民俗文化財・飯田町燈籠山祭り公式web

吾妻町

吾妻山車(やま)の紹介

飯田町燈籠山祭りでは、曳山を山車と書いて「やま」と呼びます。
一基の燈籠山(とろやま)と八基の山車が飯田町を練り歩きます。なぜ八基なのか。それは、一町に一基の山車を持っているからです。町が違えば、山車も雰囲気が変わります。一つ一つの町と山車を紹介します。

 

吾妻町では漁師の血を今でも引き継ぐ
山車名称(町名) 吾妻町 (あづままち)

    • 町の通称 「橋向(はしむかい)」「吾妻(あづま)」
    • 町紋 右一つ巴」又は「昇り月」(みぎひとつどもえ)
    • 水を渦巻くさまの「巴」を用いており、海を表現していると推察されるシンボルマーク
    • 町のきゃーらげ 吾妻橋とは 我が妻橋よ わたしは傍についている(解説:私と渡しがかかっています)

 

山車の歴史 平成19年度より

50年ほど前曳山を海に入れていたことにより、老朽化が激しく、柱を交換するなど、順次修復作業が行われています。平成21年度に新調しています。

屋根は二層式

山車の彫刻には鳳凰や龍が施されています。鬼板には漁師町らしく「恵比寿様」の彫刻。背中に大きく入った「右一つ巴」の吾妻町の紋と、シンボルである波と浜千鳥の絵が描かれています。

TEL &FAX 0768-82-7890 9:00-17:00(昼休・7/20・7/21・年末年始休み・不定休)

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