飯田町燈籠山祭り(いいだまちとろやままつり)の公式サイトです。毎年7月20日.21日開催・石川県珠洲市にて開催・珠洲市指定無形民俗文化財・飯田町燈籠山祭り公式web

燈籠山の紹介

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2014燈籠山祭り写真コンテスト・勢ぞろい
山車名称  燈籠山(とろやま)

燈籠山図解 それぞれの名称は、下から、地山、屋台、枠障子、小台、大台、燈籠山人形となっています。

燈籠山図解 それぞれの名称は、下から、地山、屋台、枠障子、小台、大台、燈籠山人形となっています。

 

燈籠山人形を掲げた山車で、燈籠山と呼ばれる山車は飯田町で1基所有しています。誰でも曳くことができ、毎年大勢の観光客や帰省客が曳き手に参加しています。人形は4方にロープがつけられており、風の影響や障害物の回避など微調整と安全の為に町民が持ち安全につとめています。燈籠山人形は2年に1度の制作です。

運行日 7/20のみ
構造 全長 約16m(人形のみだと、約5~6m)/重さ 約5.5t/幅 約5m(大台の大きさ)
上り藤(のぼりふじ)
各名称 大台(おおだい) ・・・ 横幅約5m弱×5m弱 高さ1m強
小台(こだい) ・・・ 約2mの正方形
枠障子(わくしょうじ) ・・・ 高さ約2m
山車(やま) ・・・ 屋台と地山を合わせて、高さ約5m強
春日神社の紋と同じ紋燈籠山人形の総製作費は不明とされています。
材料費だけではなく、ボランティアや町民の好意での材料工面などが多く、換算が難しいからです。

燈籠山人形づくり

往時は竹でつくられていた燈籠山

往時は竹でつくられていた燈籠山

 

現在は運びやすさを重視して針金で作られていますが、昔は全て竹で作られていました。布を貼りつける工程は昔と変わらず一針一針針金に布を縫い付けています。

燈籠山の制作風景
◆制作総日数はおおよそ2~3カ月で、燈籠山の製作はすべてボランティアでの手でつくられています。

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近年、若年層へ燈籠山人形製作の技術伝承に重点をおいたワークショップや、子供との体験会を開催しており、担い手育成に力を入れています。

TEL &FAX 0768-82-7890 9:00-17:00(昼休・7/20・7/21・年末年始休み・不定休)

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