飯田町燈籠山祭り(いいだまちとろやままつり)の公式サイトです。毎年7月20日.21日開催・石川県珠洲市にて開催・珠洲市指定無形民俗文化財・飯田町燈籠山祭り公式web

見処

2014年の飯田町燈籠山祭り特別企画

1,日本最大級の曳山「燈籠山(とろやま)」

一番の見処は 全長約16m、重さ5,5トンの「燈籠山(とろやま)」です。
平成8年 7月 8日 (1996年)珠洲市指定無形民俗文化財となりました。
平成に入ったころから、正式に2年に1度飯田町民により制作しております。往時のように町全部の山車に掲げることは難しい為、飯田町全体で1基の山車を持ち、「燈籠山」として親しまれています。近年は往時の祭の姿に近づけようと地域住民が協力し、全部で3基の燈籠山が掲げられています。

燈籠山は誰でも曳くことが可能です。曳く際は、山車と距離をとって曳くことをおすすめします。

吾妻橋に並ぶ山車の様子

吾妻橋に並ぶ山車の様子

 

燈籠山詳細

全長・・・約16m/人形のみの高さ・・・約5~6m/幅・・・約5m/総重量・・・約5.5トン

人形だけでは約5~6m。全長にして約16mにもなります。電線の地中化により、曳きまわし可能な距離が増えました。曳きまわされている燈籠山人形がゆっさゆっさと揺れる様は迫力と見応え充分。燈籠山祭りでは7月20日のみの運行します。7月21日は飯田わくわく広場で展示されます。

2,町中曳き回される山車(やま)

1日目 燈籠山中心のルートとなりますので、飯田町の大きい通りで、電線が地中化されている通りが中心となり引き回されます。

2014燈籠山祭り写真コンテスト・勢ぞろい

2日目 燈籠山は運行しません。山車が地域の町を中心に細かく曳き廻されますので、小路へ入っていきます。大きい山車が小路を行く様は迫力満点です!観光客の方は危険ですので、山車と一定の距離をとって楽しむことをおすすめします。

2014燈籠山祭り写真コンテスト・賑わい

3,祇園ばやしときゃーらげ

地域でずっと守られてきている「祇園ばやし」と「きゃーらげ」(木遣り唄)です。
山車の位置を知りたい方は、耳をすますと笛や太鼓や囃子が聞こえてきます。音を頼りに山車を追ってみてください。きゃーらげには色々な意味や使われかたがあります。歌詞は都々逸から転用したものや、地域の事柄を唄ったものなど様々です。きゃーらげは山車を曳き出す際の合図ですので、唄のあとは必ず山車が動きます。
きゃーらげbookは下記にて閲覧できます。

2014燈籠山祭り写真コンテスト (16)

4,春日神社の御仮屋

春日神社の神様が涼みにでることから7/20は別名「お涼み祭り」と言われています。
7/20は海の近くにお仮屋と呼ばれる場所が設置されます。

春日神社は、出発の際は必ず山車が集合します。飯田町祭礼委員会では、鏡開きを行い、祭りの安全を祈願します。

榊神輿(さかきみこし)には神様がいらっしゃいます。山車と一緒に御仮屋まで行き、夜には神社へ帰っていく「榊神輿渡御」があります。

sakakimikosi

5,子供踊り

飯田町に特設舞台が組まれ、舞台の前に山車が通る頃に、地域の子供達がこの日のために練習した踊りを披露します。

2014燈籠山祭り写真コンテスト (9)

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